ここはあえてツン全開
リンかわいいなぁ・・・
ラジカルペイントのミクもたまらない可愛さです。電波曲大好き。
てゆうか雨激しいんですけど・・・歯医者行きたくねえ・・・
ルルーシュ見た記念に書いてみた「なんだか、おかしいんだ」
スザクが、俯いてぽつりともらした。
その言葉を胡乱な目で受け止め、ルルーシュは資料から視線を上げる。
「・・・なにが?」
「よく、わからないけど」
胸の奥が、誰かに侵食されているような感覚。
自分の中の大切な何かが、もみ消されてしまったような。
「僕は・・・、死にたがりだったような気がするんだけど」
そう言って、困ったように笑んで見せた。ルルーシュは戦慄する。
彼は、覚えていないはずだ、知らないはずだ。そうでなければ、いけない。
冷静さを保つために、は、と息を吐く。ちゃんと、ため息に、聞こえただろうか。
「いいじゃないか、死にたいなんて思うより」
分かっている。これは残酷な言葉だ。
ほら、案の定スザクは傷ついたような顔をする。
ルルーシュは叫んでやりたかった。
なんで、どうしてなんだ。
何故、なぜおまえは生きようとしない。
こんなにも、こんなにも-----
「ルルーシュ?」
名を呼ばれて、はっ、とルルーシュは現実に引き戻される。
目の前に、心配そうなスザクな顔があった。
頭がくらくらする。
何故かひどく泣きたかった。
泣いて、こんなにも自分を苦しめる彼を詰ってやりたかった。
それはエゴだ、ルルーシュ。
声が聞こえる。
それが、スザクの声なのか、C.C.の声なのかは、もはや分からない。はたまたカレンのような気もして、ルルーシュはきつく目を閉じた。
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同じような話が巷に溢れているとは思うけどあえて書いてみた^^^^^^
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