べろちゅーをしながらプリクラ撮ってるバカップルをひたすら見る
という夢を見た。激しくいらん。どうせならべろちゅーしてるアスランの夢見たい。
べろちゅーって死語か(笑)
昨日夜通しみそたんと子世代について語ってたので頭ふらふらします。
とりあえず、ダニアリはダニエルの部屋で事に及べばいい よ

リンク追加。
游たんは俺の嫁とか気軽に言うときっとボコられるな・・・(彼女はアイドルです)

前書いてたシン天とか出てきたので上げてみる(笑)

難しいことは分からなかった。
わたしの中にあるのは快と不快だけで、誰もそれが悪いなんて言わなかったもの。
世界はいつだってわたしをおいてけぼりにしたけれど、シンクーだけは違ったから、わたしは彼だけを信じていた。

「シンクー!」

よく分からない機械から降りてきたシンクーに、声を上げる。
彼はすぐにわたしに気づき、泣き笑いのような表情を見せた。

「天子さま・・・!」

全速力で端っても、まだ遅い気がした。
ウエディングドレスは、足にからまって邪魔だった。
それでもシンクーに駆け寄って、その腕に抱き上げてもらった瞬間、すべてが霧散する。
首筋に抱きついて、子供のようにわんわん泣いた。


ああ、やっと。


「申し訳ありません」

搾り出すように言うシンクーの声が、わたしを更に泣かせる。
いいの、あなたは迎えにきてくれたもの。それでいいの。
そう言いたいのに、口からは嗚咽ばかりが漏れた。
代わりにぎゅうと抱きしめると、彼もまたわたしの背に腕を回す。

抱き上げられているために、今のわたしはシンクーよりも目線が高い。
涙の滲む目でじっと見つめて、両手でそっと顔を包んだ。
あたたかい。

「これで、大丈夫ね、シンクー」

「・・・はい」

泣きそうな声と顔なのに、シンクーは泣かない。
その分か、わたしはまた涙をこぼした。

どちらともなく、わたしたちは親指と小指を合わせる。
シンクーが震えるため息を吐いた。

それは遠い、永続調和の契り。
やっと取り戻せた場所。


あなただけが真実だった。

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